飲食店|事実誤認・身に覚えがない(★1)のクチコミ返信 例文
★1飲食店・レストラン
書かれた内容に心当たりがない場合の返信例文です。丁寧・親しみ・簡潔の3パターンを用意しました。そのままコピーして、店舗名や日付だけ差し替えてお使いください。
想定するクチコミ
投稿されたレビュー
頼んでいない料理が運ばれてきて、そのまま会計に入っていました。指摘したら不機嫌な顔をされました。ありえません。返信の例文(3パターン)
丁寧
ご不快な思いをおかけし、申し訳ございませんでした。
お伺いした内容について、当日の伝票と記録を確認いたしましたが、該当するお会計を見つけることができておりません。近隣の系列店やお席の取り違えの可能性もございますので、ご来店日とおおよそのお時間をお知らせいただけましたら、こちらで改めてお調べいたします。
いずれにしましても、ご指摘の際に感じの悪い対応をしたのであれば、それはこちらの問題です。接客の姿勢について、あらためて全員で確認いたしました。
親しみ
嫌な思いをさせてしまってすみません。
当日の伝票を全部見返してみたのですが、いただいたお話に合うお会計が見つけられませんでした。もしかすると別の店舗か、お席の取り違えかもしれません。ご来店の日と時間をだいたいで教えていただければ、こちらでもう一度調べます。
ただ、指摘されたときに感じの悪い顔をしたのだとしたら、それはどちらにしてもこちらの落ち度です。そこは全員で共有しました。
簡潔
申し訳ございませんでした。
伝票を確認しましたが、該当するお会計を見つけられませんでした。ご来店日とおおよそのお時間をお知らせいただければ、改めてお調べいたします。
ご指摘時の対応については、あらためて全員で確認いたしました。
なぜこの書き方になるのか
事実誤認への返信で最もやってはいけないのは「そのような事実はございません」です。読み手には言い争いにしか見えず、投稿内容が正しいかどうかとは無関係に店の印象が下がります。否定ではなく「確認したが見つけられなかった、調べたいので情報がほしい」という形にすると、同じ主張を穏やかに伝えられます。また、指摘への態度の悪さは事実関係と切り離して、無条件に受け止めます。削除依頼を出す場合も、返信とは別ルートで進めます。やってはいけない返信
そのような事実は確認できておりません。当店ではお客様のご注文を必ず復唱しており、誤配膳は発生いたしません。事実に基づかない投稿はお控えください。
完全に反論の文面です。仮に100パーセント店側が正しくても、これを読んだ第三者は「クレームに攻撃で返す店」と受け取ります。しかも「誤配膳は発生いたしません」という断定は、後から1件でも起きれば嘘になります。最後の一文は削除要請であり、返信欄でやることではありません。この場面のチェックリスト
- 「そのような事実はない」と書かない。確認の形にする
- 相手に逃げ道を残す(別店舗・席の取り違え等の可能性に触れる)
- 削除依頼は返信とは別ルートで出す
- 態度への指摘は事実関係と切り離して受け止める
同じ業種の他の場面
無料配布
「星1レビュー返信の型」をA4・1枚のPDFにまとめました。
謝罪を重ねずに書くための4手順、入れてはいけない5つの語、業種別の言い換え。印刷してバックヤードに貼れます。
売り込みのメールは送りません。配信停止はいつでも1クリックで。
返信を書く時間、毎回どれくらいかかっていますか
ReplyCraft は、クチコミ本文を貼るだけで「丁寧・親しみ・簡潔」の3案を約3秒で出すツールです。★1〜2向けの低評価モードを搭載しています。自動投稿はしません。無料プランは月10件まで。
ReplyCraft を無料で試す