美容室|事実誤認・身に覚えがない(★1)のクチコミ返信 例文
★1美容室・ヘアサロン
書かれた内容に心当たりがない場合の返信例文です。丁寧・親しみ・簡潔の3パターンを用意しました。そのままコピーして、店舗名や日付だけ差し替えてお使いください。
想定するクチコミ
投稿されたレビュー
カラーで頭皮がかぶれました。事前のパッチテストの説明も一切なし。無責任すぎます。返信の例文(3パターン)
丁寧
頭皮に症状が出られたとのこと、心よりお見舞い申し上げます。ご不安な思いをおかけし、申し訳ございません。
いただいたお話の詳細について、こちらでは施術記録との照合ができておりません。ご来店日と担当者名をお知らせいただけましたら、使用した薬剤も含めて確認いたします。症状が続いている場合は、皮膚科の受診をご検討ください。
パッチテストのご案内については、これまで口頭のみで、ご希望の方に実施する運用でした。現在は初回カラーのお客様全員に書面でご案内し、実施の可否を確認する形に変更しております。
親しみ
頭皮の症状、大丈夫でしょうか。不安な思いをさせてしまってすみません。
いただいた内容と施術記録の照合がまだできていません。ご来店日と担当者名を教えていただければ、使った薬剤も含めて確認します。症状が続いているようでしたら、まず皮膚科を受診してください。
パッチテストの案内は、これまで口頭でご希望の方だけに行っていました。今は初回カラーの方全員に書面でご案内して、やるかどうかを確認するように変えました。
簡潔
頭皮の症状につきまして、お見舞い申し上げます。
ご来店日と担当者名をお知らせいただければ、使用薬剤を含めて確認いたします。症状が続く場合は皮膚科の受診をご検討ください。
パッチテストは口頭でのご案内のみでしたが、初回カラーの方全員に書面でご案内する運用に変更しました。
なぜこの書き方になるのか
健康被害に関わる指摘は、他のクレームと扱いが違います。第一に、症状への配慮を先に置きます。第二に、事実関係が確認できていない段階で否定も肯定もしません。第三に、医療的な判断を店がしないことです。そのうえで、パッチテストの運用不備という「争いようのない自分の落ち度」は認めて、変更内容を具体的に書きます。ここが読み手にとって最も重要な情報になります。やってはいけない返信
当店では法令に基づき適切に施術しております。パッチテストにつきましてはご希望のお客様に実施しております。
健康被害の訴えに対して法令遵守の主張で返しており、症状への配慮が一文もありません。読み手には冷たく映ります。また「ご希望の方に実施」は、案内していなければ希望のしようがないという根本的な指摘に答えていません。この場面のチェックリスト
- まず症状への配慮を書く。事実確認より先に置く
- 断定も否定もせず、確認のための情報を求める
- 医療判断はしない。受診をすすめる
- 運用の不備は素直に認め、変更点を具体的に書く
同じ業種の他の場面
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