整体院|事実誤認・身に覚えがない(★1)のクチコミ返信 例文
★1整体院・接骨院
書かれた内容に心当たりがない場合の返信例文です。丁寧・親しみ・簡潔の3パターンを用意しました。そのままコピーして、店舗名や日付だけ差し替えてお使いください。
想定するクチコミ
投稿されたレビュー
施術後に痛みが強くなりました。説明もなく強い施術をされたせいだと思います。信用できません。返信の例文(3パターン)
丁寧
施術後に痛みが強まられたとのこと、心よりお見舞い申し上げます。ご不安をおかけし、申し訳ございません。
いただいたお話について、施術記録との照合ができておりません。ご来院日と担当者名をお知らせいただけましたら、施術内容を確認のうえ、あらためてご連絡いたします。痛みが続く場合や強まる場合は、整形外科等の受診をご検討ください。
なお、施術の強度と目的について事前にご説明し、ご同意をいただいてから進めることは当院の手順です。これが十分でなかった可能性については、あらためて全員で確認いたしました。
親しみ
施術のあとに痛みが強くなったとのこと、大丈夫でしょうか。不安な思いをさせてしまってすみません。
いただいたお話と施術記録の照合がまだできていません。ご来院日と担当者名を教えていただければ、施術内容を確認してあらためてご連絡します。痛みが続いたり強くなったりする場合は、整形外科などの受診をご検討ください。
施術の強さと目的を事前にご説明して同意をいただいてから進めるのが本来の手順です。そこが足りていなかった可能性については、全員で確認しました。
簡潔
施術後の痛みについて、お見舞い申し上げます。
ご来院日と担当者名をお知らせいただければ、施術内容を確認のうえご連絡いたします。痛みが続く場合は整形外科等の受診をご検討ください。
施術の強度と目的を事前にご説明する手順について、あらためて全員で確認いたしました。
なぜこの書き方になるのか
身体症状の訴えは、事実関係が確定していない段階で否定も肯定もしません。まず症状への配慮、次に確認のための情報依頼、そして医療機関の受診案内という順です。そのうえで「事前説明の手順」という争いようのない自分の側の論点だけを認めます。読み手が知りたいのは、この店に説明の手順があるかどうかです。やってはいけない返信
当院の施術で症状が悪化することはございません。もみ返しの可能性が高いと思われますので、しばらく様子を見てください。
3つ問題があります。「悪化することはございません」は断定であり、1件でも起きれば嘘になります。「もみ返し」という診断的な判断を店が下しています。「様子を見てください」は受診の機会を遅らせる助言であり、責任問題に発展し得ます。この場面のチェックリスト
- 症状への配慮を最初に置く
- 診断的な断定をしない(もみ返し等)
- 様子見をすすめず、受診を案内する
- 事前説明の手順という自分側の論点だけを認める
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返信を書く時間、毎回どれくらいかかっていますか
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